STEP2 DEEP CLEANSING
シャンプーで洗っても残る汚れを、力を入れて擦ると、汚れより先にクルマの肌が傷ついてしまいます。水シミ、虫汚れ、油汚れは、それぞれ汚れの成分が違います。成分に合ったクリーナーを使えば、擦らずに溶かして落とせます。STEP2は、汚れの種類ごとに処方を分けたクリーナーのカテゴリーです。
迷ったら、STEP1から番号順に。
汚れの種類が分からなくても大丈夫です。ボトルの番号を目印に、01から順に使います。落ちない汚れが残っていたら、次の番号へ進みます。
残っている汚れから選ぶ
DKエディションとはドリフトキング 土屋圭市さんとのコラボレーションラベルです。中身・内容量・価格は通常ラベルと同じです。
白っぽく、輪の形で残っている → 水シミ(04 ミネラル リムーバー)
黒く小さな点で、触るとべたつく → タールなどの油汚れ(05 オイル ステイン リムーバー)
フロントまわりやミラーに集中している → 虫汚れ(03 インセクト リムーバー)
どれか分からないときは、まずSTEP1の「 コロイド クレンザー 」で試し、それでも残るものだけにSTEP2を使います。4種をまとめた「 落ちない汚れ用セット 」もあります。
02 コロイド クレンザーで落ちなければ、03 インセクト リムーバー、04 ミネラル リムーバー、05 オイル ステイン リムーバーの順に試します。次の番号へ進むときは、前の洗剤を水で十分にすすいでから使ってください。汚れが落ちたところで、その部分のお手入れは完了です。
水シミの上に、以前に施工したコーティング剤などが重なっていることがあります。この場合、ミネラル リムーバーが水シミまで届かず、落ちにくくなります。05 オイル ステイン リムーバーでコーティング剤を落としてから、もう一度04 ミネラル リムーバーを使ってください。
それでも落ちない場合は、オイル ステイン リムーバーでは落とせないコーティング剤が残っているか、水シミに見えて、実は塗装面のへこみや劣化であることも考えられます。車の状態によって対処が変わるため、落ちないからといって強く擦り続けることは避けてください。
シャンプー洗車のあとに使います。
汚れに塗布し、乾かさないように10〜20秒ほど置きます(商品ごとの目安は各ページをご確認ください)。
マイクロファイバータオルで、撫でるように拭き取ります。一度で落ちなければ、擦らずに同じ作業を繰り返します。
水でよくすすぎます。
ミネラル リムーバーは酸性洗剤です。ガラス、ミラー、金属メッキ、アルミの地肌には使えません。ガラスコーティングは落ちることがあります。塩素系の洗剤とは絶対に混ぜず、ゴム手袋と保護めがねを着けてお使いください。
オイル ステイン リムーバーは、樹脂・ゴム部品やタイヤには使わないでください。
インセクト リムーバーは、無塗装樹脂に吹きつけたまま置かないでください。色ムラになることがあります。
塗装が弱っている車や、はじめて使う場所は、目立たない箇所で試してからお使いください。
ホイールの黄ばみには「 STEP3 スポットクレンジング 」、汚れを落としたあとは「 STEP4 シーラント 」で仕上げます。
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