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プロが教える正しい洗車方法【洗車のコツ・仕方】 Vol.7 ボディーの洗い方 Part4 ステップ洗い編

ビューティフルカーズがお届けする「正しい洗車方法」Vol.7 ボディーの洗い方 Part4 ステップ洗い編です。

ステップは外装でも内装でもないので、洗わないで水分を拭くだけになってしまいがちですが、ここにも砂や泥がついています。そのまま拭くと、細かな傷が付いてしまい、段々と艶がなくなってしまいます。水をかけにくい部分ですが、動画を参考にしていただき、水で砂等を洗い流し、シャンプーとスポンジで洗い、すすいでからマイクロファイバークロスで拭き上げて、いつまでも美しく保ってあげましょう!

Vol.1 クルマが美しさを失う原因は「傷とシミ」
https://www.beautifulcars.biz/35122/
Vol.2 洗車の手順
https://www.beautifulcars.biz/35501/
Vol.3 ホイールの洗い方 軽い汚れ編
https://www.beautifulcars.biz/35482/
Vol.4 ボディーの洗い方 Part1 予洗い編
https://www.beautifulcars.biz/35551/
Vol.5 ボディーの洗い方 Part2 シャンプー洗車編
https://www.beautifulcars.biz/35594/
Vol.6 ボディーの洗い方 Part3 すすぎ編
https://www.beautifulcars.biz/35682/

それでは詳しい説明をしていきます。

※当店は、すすぎには、乾いてもシミにならない「純水」を使っていますが、水道水の場合は、乾かないように手早く流していきましょう。

運転席のステップにシャワーで水をかけて、砂や泥を洗い流します。

シャンプーの残りと、ステップ用のスポンジ(今回は使い古しのボディー用スポンジを半分に切った物を使用しています)で優しく洗います。

洗ったら水ですすぎます。内装との境目のゴムが、ウェザーストリップといって、室内に水が入らないようにしているパッキンですので、その外側までなら水をかけても大丈夫です。

ドアの内側も、ウェザーストリップの外側には砂や泥がついていますので、ステップ同様に洗ってあげましょう。まずは水をかけて…。

スポンジで洗って…。

水で流します。ドアの内側などはもともと水がかかる部分ですので、濡らしても問題ありません。内装にかけないように気を付けましょう。

ドアを締めたら、外側に付いた泡を流します。

リヤドアは、この辺りから流していきます。これより上も洗えますが、すすぎが大変なのと、上の方には殆ど砂や泥がついていないので、通常は拭き上げのときに優しく拭けば大丈夫です。このルーテシア号も新車から間もなく4年ですが、問題ありません。

下に向かって砂や泥を流して…。

洗います。

そして流す。

リヤハッチの上の部分は、泡が溜まっていますので、このように流してあげます。ウェザーストリップを越えて室内に水が入らないように水量を調節しましょう。

バンパーの上は巻き上げた砂や泥で非常に汚れています。水で流して…。

洗って…。

流す。同じことの繰り返しです!

こんな感じで全てのドアの内側を洗えば完璧です!

いよいよ完成が近くなってきました。次は拭き上げ編です。お楽しみに!

2018年02月13日