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プロが教える正しい洗車方法【洗車のコツ・仕方】 Vol.4 ボディーの洗い方 Part1 予洗い編

ビューティフルカーズがお届けする「正しい洗車方法」Vol.4 ボディーの洗い方 Part1 予洗い編です。

それでは、早速動画をご紹介します。細かい説明は動画の後に書いていきます!

※今までの記事はこちら↓
Vol.1 クルマが美しさを失う原因は「傷とシミ」
https://www.beautifulcars.biz/35122/
Vol.2 洗車の手順
https://www.beautifulcars.biz/35501/
Vol.3 ホイールの洗い方 軽い汚れ編
https://www.beautifulcars.biz/35482/

それでは詳しい説明をしていきます。

予洗いとは、シャンプー洗車をする前に、高圧洗浄機やシャワーの流水で予め砂や埃を洗い流すことです。そうすることによって、シャンプー洗車でボディーを撫でる際に付く傷を少なくすることができます。

当店ではレイアウトの関係上、後ろ側から始めます。ルーフを洗います。

ルーフを流したら、リヤハッチを流します。高圧洗浄機は近づけすぎないようにしましょう。

冬場は融雪剤が撒かれていますので、下回りもよく流してあげましょう。

リヤのホイールハウスを洗います。中の泥を流すために高圧洗浄機を近づけた時は、その状態でタイヤやフェンダーに直撃させると、破損の原因になります。気を付けましょう。

後ろから流しきれなかったルーフを流します。

あとは、上から下、手前から奥へと、一方通行で順序良く流していきます。

横からも下回りを洗います。

カウルトップパネル、ボンネットも手前から奥へ流します。

冬は融雪剤混じりの水をたっぷりと吸い込んでいますので、グリルの中のラジエーターなどもじっくりと流してあげます。あまり近づけるとラジエーターが破損するので、遠くからゆっくりと勢いでなく、水量で流してあげましょう。

しつこいようですが、フロントからも下回りを洗います。冬の融雪剤は塩ですので、クルマが錆びるのを防ぐためには、水で良く流すことが効果的です。

同じ感じで反対側も流します。しっかり流したら次はいよいよシャンプー洗車です。

高圧洗浄機ではなく、シャワーで流す場合も、流す順序は同じですが、ひとつプロの技をお教えしますね。
「勢いではなく、水量で流す」のが秘訣です。
これがポイントです。写真のように、水で押し流すイメージで流しすと、良く流れます。

ホイールハウスや

パネルの隙間に溜まった砂や泥は、勢いのある水流で汚れを押し出します。

出てきた砂や泥は、また水量でしっかりと流しましょう。

2018年02月06日