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【秋田・本店】代車のワゴンRに全面ガラス撥水コーティング施工中!

おはようございます、こんにちは、こんばんは!ビューティフルカーズの伊藤です。今年の秋田は雪も積もらず、極端に寒くもなく、とても過ごしやすいと思っていたら、一気に雪が積もりました。雪かきは大変ですが、雪が降ったほうが安心する気持ちもあります。

12月、1月と、当店にデモカーとしてトヨタ カローラツーリング。代車としてスズキ ワゴンRが2台。合計3台の新車が納車されました。今回はその中の1台に、全面ガラス撥水コーティングを施工した際の、下地処理をしている一幕となります。

ガラスの撥水コーティングは、コーティング前に、ガラス面をキレイなスッピン状態にしておくことが大切です。スッキリと美しい仕上がりの良さはもちろんですが、コーティングの密着状態も良くなり、長持ちするようになります。

写真のように、ガラスの周りの塗装やゴムモールを傷付けないように、マスキングを施してから、コンパウンドや洗剤を使って、ガラス面に残った油膜や古い撥水剤、ウロコと呼ばれる水ジミなどを丁寧に除去する下地処理を行なっています。私が作業を行い、完成はしたのですが・・・慎重になりすぎて作業スピードが遅く、とても時間がかかってしまいました。もっと練習します!とはいえ、急ぐと、特に隅の方に汚れが残ってしまうこともあるので、「神は細部に宿る」という言葉を意識して、早く美しく仕上げられるよう努力していきます!

下地処理を施した後に、撥水コーティングを施工し作業完了となります。撥水コーティングの主な役目は、水を弾くことで雨の日の視界を良くすることです。豪雨の中でも安全に走ることができますし、高速道路などはワイパーを全く動かさずに安全に走ることができます。さらにもう一つの役目があります。それはガラスのウロコ汚れ防止です。ガラスは性質上ウロコ汚れが付きやすいのですが、ガラス表面にフッ素系のコーティング被膜ができることで、ウロコ汚れが付きにくくなるんです。

撥水の持ちはワイパーの使用状況などで大きく左右されますので、何年持つとは言い難いところはありますが、ワイパーの使い方に気をつけると1年は持つと思います。うまく使われると2年ほど持つお客様もいらっしゃいます。撥水が落ちてしまったかな?と思った場合でも、コーティングの上に汚れが付いてしまっているのが原因のことが多いです。その場合は、洗車の最後に窓の水分を拭きあげる時にマイクロファイバークロスで少し力を入れて、汚れが取れるように拭きあげると撥水の効果が戻ります。

ちなみにガラスにウロコが付いてしまっていると、ウロコを除去する下地処理に時間がかかりますので、追加料金が発生することがありますので、ご了承くださいませ。新車の時に施工されるのがお勧めです。皆様に「美しいクルマと共に暮らす」を実現、実感していただくために、頑張ってまいります。お気軽にご相談くださいませ!

2020年02月08日