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スズキ ソリオ TTグラス&グロス(新車)

スズキ ソリオ。1997年に登場したワゴンRワイドの流れをくむ車です。当初は軽自動車ベースで作られていましたが、現在のソリオは、普通車用のプラットフォームでしっかりと作られています。スズキの小型車。しっかりとした作りで良いと思います!

ボディーカラーは「ブルーイッシュブラックパール」その名のとおり、光が当たると、ハイライトが青く浮かぶ美しい色です。3層構造のTTグラス&グロスのご用命です。濃色車の深みを引き出すクリア樹脂を使わないコーティングですので、それをできるだけ磨きでカバーできるよう作業して参ります。

上質感のある内装。

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車内は開放的。

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爽やかなブルーのメーターに、本皮巻きステアリングホイール。

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シルバーのアクセントが良いですね。

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1.2リットルエンジンは91PSを発揮。燃費はJC08モード、アイドリングストップ車で21.8km/L。

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それでは洗車開始です。

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ホイール。洗浄前。

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洗浄後。

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雨染みが少々目立ちますが、ケミカルを使って、優しく除去。むやみに擦ったり、削ったりはいたしません。

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洗浄後。ほとんど綺麗になりました。

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各部洗浄後、マスキングを施し研磨作業に入ります。

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納車から2ヶ月のお車ですが、ボンネットに、納車前に行われたと思われる磨き跡がありました。ライトから角の様に伸びているのが、オーロラ傷と呼ばれる、コンパウンドの粒子の跡です。

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拡大すると、細かい磨き傷が確認できます。これでは磨いているのか、傷を付けているのかわかりません。

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研磨完了です。スッキリしました。

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拡大しても傷はありません。板金屋さんなどでは、「磨くと、磨き傷はどうしても入ってしまう。」と考えている職人さんが多くいますが、磨き屋は、傷を残さず磨くのが当たり前です。

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ボディーサイドにもわずかな洗車傷。

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研磨後。

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リヤゲートの洗車傷はちょっと酷いです。オーナー様は洗車をしていないそうなので、納車前についた傷だと思われます。

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研磨後。

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全体的に研磨完了し、コーティングに備え、コンパウンドを洗い流します。傷が非常に良く見えるライトをあててもスッキリとしています。

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3種類のコーティングを丁寧に施し、TTグラス&グロス、完成いたしました!

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色の深みという店では、本物のクリア樹脂を使った、TTクリアコートやTTクリアファイナライズに一歩及びませんが、かなり良い光沢が出たのではないでしょうか。

お引取りにいらっしゃったオーナー様から、「色が黒くなった感じがします。触るのが勿体無い。」とありがたいお言葉をいただきました。

黒は洗車傷が目立ちますが、ボディーに触って洗う以上、ある程度は仕方ありません。実際に代車を洗いながらご説明したとおり、正しい道具と洗剤を使って、力を入れすぎないように気をつけて洗車していただければ、手早く簡単に洗車していただいて大丈夫です。
何かお困りの事がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

この度は数ある施工店の中から当店をお選びいただき、誠にありがとうございました!

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2013年07月08日
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