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ヘッドライリペア

近年、ヘッドライトはポリカーボネートという樹脂で作られています。表面は眼鏡のレンズの様にハードコート処理が施されていますが、車の先頭という苛酷な環境、ライトの熱、紫外線などで次第に劣化してしまいます。ハードコートが剥がれてしまうと、元々ポリカーボネートは紫外線に弱いため、黄色くライトが濁り、症状が進むと照度不足となり車検も通らなくなってしまいます。

本日お越しいただいたお車。オーナー様に伺った所、ライトユニットが片側15万円との事でした。磨きで透明度が戻るのなら、それに越したことはないですね。

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劣化したハードコートを水研ぎで完全に除去し、当店でボディー研磨に使用している特殊研磨技法で研磨します。
研磨後

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わかりにい写真で申し訳ございません。
本日は技術検証が主目的でございましたので、写真を撮る時間がございませんでした。
オーナー様には大変ご満足いただき、私共も嬉しい限りでございます。
劣化防止の為、専用のコーティングを施しましたが、当初のハードコートとは耐久性が違うため、半年から1年程度で軽度の黄ばみが出てくると思われます。
酷くなる前に再研磨する事により、再度透明度が戻りますのでその際はお申し付けくださいませ。

ヘッドライト磨き+コーティング 片側(重度の劣化)14,000円~(税抜) (軽度の劣化)8,000円~(税抜)
再施工の場合、酷くなる前にご来店いただければ、半額にて承ります。劣化の度合いや形状によっては作業不可能な場合があります。ご了承ください。

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TTクリアファイナライズ施工中でございました、マツダ アクセラ本日お引渡しいたしました。
もともと綺麗にされていたお車でしたので、ご満足いただけるか心配でしたが、
オーナー様の嬉しそうなお姿を見て、私共もほっといたしました。
詳しい施工内容は近日中にご報告いたします。お楽しみに!!

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2013年03月15日