オンラインショップ

マツダ CX-3 軽研磨+グロスアーマー

マツダ CX-3。軽研磨+グロスアーマーのご用命でご入庫いただきました。以前のお車は洗車機など、ガソリンスタンドの洗車やコーティングをご利用されていたそうです。この度、新車をご購入された際に、もっと良いお手入れ方法は無いかと、インターネットで調べられ、当店のブログをご覧くださったそうです。オーナー様のご期待にお応えできるよう、全力を尽くして作業させていただきます。

image3

美しい仕上がりの為には、徹底的な下地処理洗車が大切です。

無塗装の樹脂パーツに付いた水ジミです。水ジミは、洗車の際の水道水が乾いてできる物ですので、新車であっても付着しています。無塗装の部分は、コンパウンドが含まれている様な一般的な水垢落としは、表面を削って白くなってしまいますので使うことができません。当店は、専用の洗剤で表面を傷めることなく除去することができます。

洗浄前。

image1

洗浄後。

image5

塗装面です。水ジミに洗剤が反応して、白く浮き上がっている状態です。この後柔らかいマイクロファイバーで撫でると除去できます。

DSC_4676 (1)

ドアの水抜き部分から流れ出た防錆グリスによる汚れ。この様な細かい部分まで、しっかりと汚れを落として参ります。

洗浄前。

DSC_4685

洗浄後

DSC_4686

下地処理洗車が完了した後、塗装面の研磨を行います。

新車の塗装は、工場で吹き付けられ、その後研磨などは行わずに出荷されています。その為、塗装表面には「くもり」があります。これはメーカーにより大きな差がある部分です。研磨をして表面を整える事により、宝石や、漆塗りの漆器と同様に、新車以上に美しい光沢を引き出す事ができます。こちらのお客様も、研磨の有無を悩まれておりましたが、実際に塗装面をご覧になり、軽研磨をご用命いただきました。

研磨前。

DSC_4699 (1)

写真だと分かりにくいのですが、映り込むスポットライトの輪郭がくっきりしたのがお分かりでしょうか?

研磨後。

DSC_4707 (1)

もちろん、すでに付いてしまっている細かな傷も除去いたします。これはバックドアを閉める際に触ってしまう部分です。実はここを触らなくてもバックドアは閉められますので、そうしていただきますと、この様な傷は付けずに済みます。

研磨前。

DSC_4742 (1)

研磨後。

DSC_4744 (1)

サンバイザーの傷も研磨可能です。新車でもこんなに傷が付いてしまっています。

研磨前。

DSC_4779

研磨後。

DSC_4781 (1)

ピアノブラックのピラー部分も傷が目立ちます。

研磨前。

DSC_4749

研磨後。

DSC_4754

研磨終了後、3工程のグロスアーマーを施工いたします。研磨により艶を引き出した塗装面を強力に保護し、よりいっそうの艶を与えます。

全ての作業が完了いたしました。

image9

image10

DSC_4801

DSC_4802

DSC_4809

お車をご覧になったオーナー様、「綺麗ですね」と嬉しそうになさっていました。洗車方法も、メモを取りながら熱心に聞いてくださいました。これからは、ご自身で洗車をしてくださるとのことです。正しい洗車は、全く力を入れませんし、コーティングの効果で汚れも落ちやすくなっております。楽々洗車を楽しんでいただければ幸いです。当店も全力でサポートさせていただきますので、落ちない汚れなど、気になることがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

DSC_4815

この度は、数ある施工店の中から当店をお選びいただき、誠にありがとうございました!ぜひいつまでも美しい愛車との生活をお楽しみくださいませ。

2015年09月16日
メーカー:
ボディタイプ:
ボディカラー: