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ホンダ オデッセイ スタンダード研磨+グロスアーマー

ホンダ オデッセイ、スタンダード研磨+グロスアーマーのご用命でご入庫いただきました。

走行距離は29,000kmと短いですが、初度登録から間もなく10年のお車です。最初の頃は手洗い洗車をされていたそうなのですが、途中から洗車機をご利用になっていたとの事です。塗装面は、洗車機で洗っているお車に見られる典型的なパターンで、傷と、撥水コートによるシミが積み重なっている様な状態でした。一度リフレッシュされ、もう一度綺麗にお乗りになりたいとの事でご入庫いただきました。

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まずは下地処理洗車を行います。数種類の洗剤を使用し、水ジミなどを隅々まで除去いたします。

ナンバープレートの封印から垂れる、気になるシミ。

洗浄前。

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洗浄後。

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洗浄後の塗装面の様子です。洗車傷と水ジミと撥水コーティングが積み重なったくすみ。洗車機の撥水コースをご利用になっていると、この様な状態になっていきます。

研磨前。

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研磨後。

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左が研磨後。洗車傷が無くなるだけではなく、研磨前には見えなくなってしまっていた、青と紫のメタリックが姿を現し、青っぽい本来の発色を取り戻しました。

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側面も、横から照明をしっかり当てて作業します。見えなければ磨けませんから、見える環境を作ることが大切です。

研磨前。

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研磨後。

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研磨が完了したリヤドア。まだ磨いていないリヤフェンダーには、深い洗車傷が見られます。頑張って研磨を続けます!

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バックドア。研磨前。

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メタリックが引き立ち、本来の発色が戻ります。

研磨後。

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テールレンズも研磨いたします。

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研磨完了後、コンパウンドの粉を純水で洗い流し、3工程のグロスアーマーを施工。全ての作業が完了いたしました。

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研磨前、下地処理洗車が終わった段階でこの様な状態だったボンネットですが…

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この様に仕上がりました。

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新車から10年間の汚れや傷みが除去され、美しい姿を取り戻しました^^

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お車をご覧になったオーナー様、「凄いピカピカですね。黒って綺麗にすると良いですよねぇ」と大変嬉しそうになさっていました。洗車方法も大変熱心に聞いてくださり、一時期使っていた洗車機も、これからは使わずに、手洗いされるとの事でした。こびり付いてしまった虫やタールピッチなど、通常の洗車で落ちない汚れが付いてしまったり、冬に寒くて洗えないなど、何かお困りの事がございましたら、お気軽にご相談くださいませ!

この度は、数ある施工店の中から当店をお選びいただき、誠にありがとうございました!

2015年06月06日
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