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ズキ ハスラー 軽研磨+グロスアーマー+全面ガラス撥水コーティング+プロテクションフィルム

スズキ ハスラー、軽研磨+グロスアーマー+全面ガラス撥水コーティング、そしてリヤハッチのドアハンドル部プロテクションフィルム施工のご用命でご入庫いただきました。

昨年11月登録で、5,000キロを走られているお車です。以前他のお車でグロスアーマーを施工いただき、今回2台目のご入庫となりました。誠にありがとうございます!本日は下地処理洗車と、全面ガラス撥水コーティングを施工いたしました。

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まずは徹底的な洗車から行って参ります。まだ新しいお車ですが、冬の間に、色々な隙間に汚れが溜まっておりましたので、細部まで綺麗に洗浄いたしました。

洗浄前。

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洗浄後。

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グロスアーマー施工の際は、こんな部分も洗浄します。

洗浄前。

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洗浄後。

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白いお車は、下地処理洗車で、しっかりと隅々まで綺麗にする事が、美しい仕上がりに繋がります。ガラスももちろん、下地処理の研磨を行い、隅々までウロコ汚れを取り除いた後、コーティングを施工いたしました。

次に研磨作業を行います。洗車傷も少なく、大変良い状態の塗装面でしたが、やはり新車特有の曇りが見られましたので、僅かにある洗車傷と一緒に、研磨によりスッキリと除去いたしました。上の写真が、研磨後のボンネットの様子です。さらに、ドアハンドル付近の磨きにくい部分もしっかりと研磨させていただきました。

研磨前。

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研磨後。ライトの映り込みがくっきりとしたのがお分かりになるでしょうか。

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ドアハンドル周辺の込み入った部分の傷も…。

研磨前。

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しっかりと除去いたしました。

研磨後。

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厳選した照明の下、塗装の状態を良く見ながら洗車傷や塗装の曇りを除去いたします。

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軽研磨といっても、仕上がりが粗いということではございません。研磨で傷を消すという事は、研磨剤によって、新たな傷をつける行為ですので、その傷を人の目にわからないまできちんと消さなければいけません。「傷を消す事」よりも大切な事は「研磨傷を残さない事」であり、当店の軽研磨は、深い研磨はいたしませんが、研磨傷は一切残さずに磨き上げます。もちろん、現状に甘んじる事無く、限られた時間の中で、さらに美しく仕上げる技術を、日々探求しております。

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研磨作業が完了し、グロスアーマーの2工程目まで完了いたしました。

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プロテクションフィルムも施工いたします。

ドアをあける時、ハンドルの奥に爪が当たると傷が付いてしまいます。ハスラーのリヤハッチは、ドアハンドルが小さく、気をつけても傷が付いてしまうとの事で、プロテクションフィルムをご用命いただきました。プロテクションフィルムは、飛び石傷などから塗装面を守る為のフィルムです。スーパーカーなど、高価でスピードが出るお車に使用される事が多いため、美観にも優れており、例えばボンネットやバンパー全体に貼っても問題の無い品質です。また、剥がす際にも糊が残ったりする事もございません。さらに当店では、フィルムの劣化や黄ばみを軽減するために、プロテクションフィルム専用のコーティング剤でコーティングを行います。今回のドアハンドル部分くらいの大きさですと、施工料金は2,000円(税抜)となります。施工する部分の形状や範囲により価格が変わりますので、ご相談くださいませ。

貼ってあるプロテクションフィルム、わかりますでしょうか?

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グロスアーマーの3工程目を施工し、全ての作業が完了いたしました。

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グロスアーマーは無塗装の樹脂部にも施工でき、自然な艶に仕上がります。

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発色も良く、パールが引き立ちます。

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お車をご覧になったオーナー様、「やっぱり全然違いますね。施工前より明るくなりましたね。」と仰ってくださいました。

以前、他のお車もグロスアーマーを施工いただいたのですが、2台並べると、光り方が全然違ったとの事でした。これで2台とも同じになりましたね^^大変洗車がお上手で、もともとが綺麗な状態でしたので、違いが分っていただけるか心配でしたが、ご満足いただけまして嬉しい限りでございます。これからは美しい2台の愛車をお楽しみくださいませ!

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この度は、数ある施工店の中から当店をお選びいただき、誠にありがとうございました!

2015年05月29日