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【本日の施工】クイッククレンジング洗車、手洗い洗車、ホイールコーティング、グロスアーマー

晴天となった本日、平日にも関わらずたくさんのお客様がスタッフ洗車やセルフ洗車でご来店くださいました。誠にありがとうございます。バタバタしており本日施工させて頂いた全てのお写真が撮れませんでしたので、一部をご紹介いたします。

クイッククレンジング洗車でご入庫いただきました、マツダ CX-3。今年の4月に極艶ビューティフルコートを施工させていただいたお車です。洗車後のお写真です。

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夏に洗車されてから、今日まで洗える機会がなかったとのことで様々な汚れが蓄積しておりました。シャンプーだけでは落とせないスケール汚れなども、複数の洗剤を使って綺麗にいたしました。

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洗浄前、ボンネットとルーフにザラザラとした感触があり、オーナー様に伺うと普段線路沿いに駐車されているとのことで、鉄粉が付着していたものだと思われます。幸い粘土を使わず洗剤で除去することができ一安心です。再びツルツルとした状態に戻りました。鉄粉が付いたまま長い間放置しますと、鉄粉が錆びて塗装に食い込んでしまいますので、こまめに洗車することをお勧めいたします。一番良いのは、線路沿いに駐車しないことなのですが…。仕上がった後のボンネット、とても美しいです。

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手洗い洗車でご入庫いただきました、ホンダ N-BOX。今年の9月に極艶ビューティフルコートを施工させていただいたお車です。通常のシャンプーによる洗車の後、メンテナンス剤で仕上げこの美しさです。黒いお車はお手入れが大変ですが、綺麗にしたときの輝きはたまりません。

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クイッククレンジング洗車でご入庫いただきました、トヨタ アルファード。今年の8月にグロスアーマーを施工させていただきました。白いお車でもご覧の美しさです。

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お持込いただいた、夏タイヤのホイールコーティングを施工させていただきました。

洗浄前。

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洗浄後。

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洗浄前。輸入車のホイールですのでブレーキダストが多めです。

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洗浄後。綺麗になりました。

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洗浄前の裏面の様子です。

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1回目の洗浄後です。まだこれだけでは落ちない黒い汚れがあります。

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黒い汚れの正体はタールピッチでした。

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ホイールの素材を傷めないよう気をつけながら、洗剤で汚れを溶かします。

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洗浄後。綺麗になりました。

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裏面もすっきりです。

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洗浄後、スプレーガンで2層のコーティングを施し完成です。

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引き続き社長の村上です。

コーティングブースでは、軽研磨+グロスアーマー+他沢山のご用命でご入庫中のアウディ Q3の研磨作業を行いました。

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新車納車直後のご入庫で、もともとアウディの塗装は美しいのですが、すでに付いてしまっている細かな傷を消し、さらに塗装面を新車以上の艶々状態に仕上げていきます。アウディであっても、大量生産の工業品ですので、工場出荷前に1台1台を職人が磨くということができません。それを私共が丸1日、時には数日かけて丁寧に磨き込むことにより、塗装本来の艶を引き出していきます。

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磨き込むといっても、決して沢山削り取るということではなく、最小限の研磨量で、表面の美しさを最大限に引き出していきます。

アウディーはピラー部がピアノブラックですので、細かい傷が目立ちます。このような細かい部分の傷も、周りを傷めないよう、しっかりとマスキングをしてから磨きます。

研磨前。

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綺麗になりました。写ったライトの左側のコンパウンドの粉が傷のように見えてしまいますが、粉ですので大丈夫です。

研磨後。

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研磨完了です!美しく仕上がりました。研磨有りのグロスアーマーが、研磨無しの極艶ビューティフルコートと大きく違うのは、こうやって何日もかけて美しい下地を作り上げることなんです。どちらも美しいですが、この美しさは別格で、施工していても感動してしまいます。というか、感動する程の仕上がりにすることが、高額なハイエンドコーティングをお選びいただいたオーナー様への責任だと思って施工しております。明日はいよいよコーティングを施工してまいります!

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2016年11月18日