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ディーラーの洗車はこんな感じです

こんばんは!社長の村上です。

別な車を当店で施工してくださっているお客様が、この度新たにご購入されたお車です。ディーラーで試乗車として使われていて、登録後まだ半年の新しいお車です。

気持ちの良いお天気なのは良いのですが、ボンネットの洗車傷が、よく見えてしまいます。間もなく2年、2万キロ以上走った当店のルーテシア号より、よっぽど酷い状態です。

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ピアノブラックのピラー部は…あららな状態です。傷が付くってわかっているのに、何も対処していません。

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ピラーもワサワサと傷が見えますね…。

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こちらのオーナー様、他のお車は、当店でバッチリ研磨してグロスアーマーをコーティングしてくださっております。普段の洗車はご自身でなさっていますが、当店がお教えした正しい洗車をしてくださっているので、こんなに傷は目立ちません。こちらの試乗車をご購入されてすぐに、ご夫婦お二人とも「傷が酷い」ことに気付かれたそうです。

「この程度の傷は付いて当たり前」これが今までの常識です。ディーラーもそれが当たり前だと思っています。しかし、ビューティフルカーズの私共とお客様にとっては、こんな傷は非常識です。私共の常識は「殆ど洗車傷が無い。あっても極々薄い傷」という状態です。

ディーラーが上手な洗車をするようになる。それは大変難しいことです。不可能に近いと思います。私もディーラーに勤務していたことがあるのでよくわかります。とても残念なことなのですが、組織としての体質的な問題で、いくら現場の人が何とかしようとしても、どうにもならないのが現実です。

「何百万円もするお客様の財産であり、お客様の想いがこもった愛車」を、「当たり前に綺麗に取り扱う」という、本当に当たり前のことができていません。

当店が正しい洗車をより多くの方に広め、いつの日か自動車業界全体が変わってくれる日を夢見ております!

2016年03月29日